旧・箏曲宮下社恵会

ご報告

第1回偲ぶ会

sinobukai1

昨日までの雨が上がり、心地良く晴れる。

生前、名取(準師範)を80人以上育てた早河先生。

高崎市内で、11月20日先生を偲ぶ会が開催された。
伝統的な越天楽のテーマを使った先生に捧げるために作られた小曲が演奏された。
「天からの迎えが華やかにやってくるのだが、この世にまだある魂は、人間的な想いや悲しみに悩む。しかし悟りを得た魂は、やがて栄光の光に包まれ、晴れ晴れとして天へ登ってゆく。」

2016年11月20日

告別式

kokubetusiki

本人が体調を崩した時、大雨だったという。
正午から始まった告別式が終わり、出棺の準備を待つ間も強い雨だった。
式場でのお別れが終わり、男手で棺を霊柩車に乗せると、ホーンを鳴らし、車列は向の山にある斎場へ出発する。
その山を仰ぐと、思いがけず、くっきりとした碧空が雲間から覗き始め、一同、目を瞠った。

2016年08月30日